ANA国内線【PR】

私のベトナム  

2008年 09月 27日

私がベトナムに求めたものは、アンティーク写真のようなノスタルジックな風景。
「インドシナ」だったか「ラ・マン-愛人-」だったかの映画の制作に関して、
「現在の風景にあまり手を加えずそのまま撮影が出来た」旨のコメントを読んだような記憶が…。

「インドシナ」は残念ながら見ていませんが、
ガイドブック等に、カトリーヌ・ドヌーヴが○○した場所との記述もちょこちょこと。

「ラ・マン」は、まるでモノクロ写真や着色写真そのもののような世界で、
若い愛人とそのパトロンの別れの切なさと相まって、その風景がより美しく印象付けられることとなりました。




ソフィテル・メトロポールで頂いた記念の絵葉書。
何の加工もしてませんが、昔のハノイの風景集です。




もう終わりのつもりでしたが、画像修整ソフトに別の機能も発見して、またまたちょこっと遊んでみました。







私の撮った写真でも、ぽいですよね?



Woman excite ウーマンエキサイト アジア楽園時間 : 投稿ルール : アジア楽園時間(リゾート・旅行・ホテルガイド)

# by cocotan2008 | 2008-09-27 18:58 | ベトナム その他~ ♯♯

帰国~  

2008年 09月 15日
ベトナム最後の食事は…、
空港でした。

どうも夫が体調よくなかったみたいで、
(帰国後、熱っぽいのに気が付いた?)
スパ&エステの後、時間は十分に余っていたのですが、
最後の晩餐を楽しむ気力はなかったようです。

飛行機のチェックインが始まるよりずっと早く、空港に着いてしまいました。

そこのフロアーでは、売店に、とてもベトナム価格とは思えないサンドウィッチやお菓子類が置かれていた程度でしたでしょうか。

搭乗ゲートの上階には、それでもいくつかレストランがあり、遅い時間でも営業されておりました。

最後の晩餐は…、
「うどん」。

思いっきり和食屋さんで、「素うどん」と「てんぷらうどん」でした。
確か…、7ドルと9ドル?ドンと併用で支払えました。
素うどんとてんぷらうどんの価格の差が日本より小さいように思えたのですが、素うどん、色々具が入っていました。
久々の日本食は美味しかったですが、今から考えるともったいないことこの上なしです。


うどんを食べてもまだまだ時間が余って、
搭乗ゲートの最前列(隅の方ですけどね)に、座ってました。

いよいよ搭乗という頃には、もう半分寝ていて…。
(ま、0時過ぎのフライトだったのですが)

風呂上りのような顔(流石に、パジャマではありませんでしたが)で、エア枕つけたまま、搭乗したわたくしたちでした。。。




旅行記、これでお終いの予定です。
(な、長かったわ~)



感想みたいのも書きたいのですけど、現在、チョー多忙中につき、もうちょっとおいてからになりそうです。






# by cocotan2008 | 2008-09-15 16:54 | ベトナム ご飯編~~ (^O^)

アオザイスタイル  

2008年 09月 12日
ベトナムといえば、アオザイ。

けれども街中でアオザイ姿をみかけることはそれほどありませんでした。
白いアオザイスタイルの女学生たちは夏休みだったのでしょうか?

よくみかけたのは、
結婚式の来賓の方々と、
従業員の制服。

スタッフのアオザイ姿というのは、
ベトナム航空に乗り込んだときから、お馴染みのものとなりました。

アオザイって思ったより機能的に出来ているらしく、
アオザイ美人は、優雅に且つ颯爽と、お仕事されています。

そんな中、
特に印象に残ったのが、
宿泊した3つのホテルのアオザイ姿でした。

バスルームやアメニティーグッズも、各ホテルのイメージを印象づけるものとなりましたが、
女性スタッフのアオザイ姿も、なかなか象徴的でありました。

一ヵ月も経ってから描いたので、な~~んかとてもウロ憶えで、ひょっとしたら間違っているかもしれないのですが、
大体こんなイメージです。

左から、

ソフィテル・メトロポール
パーク・ハイアット
マジェスティック

です。


アイボリー系の刺繍入り     モダンな黒       Goldの縁取り付き黒のビロード

ホーチミンに比べて、ハノイのアオザイは野暮ったいなんていわれてたのですが、
ハノイスタイルも、おっとりしたトラディショナルなお嬢様的イメージで、好きになりました。

パーク・ハイアットのおねえさまは、
長身で、ニューヨーク帰りみたいな感じで(あくまでイメージ)、
一見近寄り難いのですが、意外と実はフレンドリー?

マジェスティックのおねえさんは、江戸っ子みたい?
小柄でキュートな地元っ子みたいな印象です。
都会的ではあるのですが、伝統的スタイルを踏襲している?


ところで、アオザイに限らず、
ベトナム女性のパンツスタイルって、涼しそうです。
幅が広くて、ヒラヒラしているせいでしょうか。

勤労おばちゃんたちのパンツ丈はくるぶしくらいまでですが、
アオザイは引きずるくらい、長くはかないとおかしいのだそうです。


# by cocotan2008 | 2008-09-12 11:55 | ベトナム ホテル編~ ★

ちょっと試しに遊んでみました 5  

2008年 09月 11日










# by cocotan2008 | 2008-09-11 23:50 | ベトナム その他~ ♯♯

ちょっと試しに遊んでみました 4  

2008年 09月 10日












# by cocotan2008 | 2008-09-10 23:33 | ベトナム その他~ ♯♯

ちょっと試しに遊んでみました 3  

2008年 09月 09日














# by cocotan2008 | 2008-09-09 20:04 | ベトナム その他~ ♯♯

ちょっと試しに遊んでみました 2  

2008年 09月 08日
続けて昔風写真シリーズです。









# by cocotan2008 | 2008-09-08 15:48 | ベトナム その他~ ♯♯

ちょっと試しに遊んでみました 1  

2008年 09月 04日

昔の写真っぽく見えるでしょうか?




こっちの方が雰囲気ある?





# by cocotan2008 | 2008-09-04 11:40 | ベトナム その他~ ♯♯

ランチで行った コンチネンタル  

2008年 09月 03日
市民劇場(オペラハウス)に隣接し、その社交場として愛されてきたそうです。
カトリーヌ・ドヌーヴ主演の「インドシナ」の舞台にもなったのだそう。

こちらも、少し前に改装済み?


実は宿泊ホテルパークハイアットのプールとこちらの中庭は隣接しており、エレベーターホールから臨むことが出来ました。

お料理が出てくるまで、館内を探索。

レストランの天井。モールディングが華麗です。

ロビーにはやっぱりお花が飾られています。
雰囲気がとても合ってます。(パークハイアットのようなスタイリッシュなのは似合わない?)

客室フロア。雰囲気としては、やっぱり上海の和平飯店の南楼みたい?
ついでに従業員の雰囲気も中国みたいです。昔ながらの…、って感じ。
(まったくの憶測ですが、調理に従事してる人たちって給食の帽子みたいなのかぶってそう?)

レストランのある中庭。

お洒落に演出されてます。

う~~ん、インドシナ♪


ホーチミンには、4つの代表的なクラシックホテルがあります。
マジェスティック、コンチネンタル、レックス、グランド。
マジェスティックは、5つ星になったということだけあって、この中では頭半分くらいコンチネンタルより格が上?
コンチネンタルもキレイに改装されているのですが、
頑固に昔風を維持しているのが、またいいです。まんま映画を撮れそう。サーベル下げた軍人さんなんかが居ても、違和感ありません。
ハード面以外では梃入れされてない印象ですが、それはそれで味があっていいかも。
グランドとレックスは、頭半分格下?
団体さんがよく泊ってそうなイメージでした。



# by cocotan2008 | 2008-09-03 23:03 | ベトナム ホテル編~ ★

レックスとグランド  

2008年 09月 03日
レックスは人民委員会庁舎の斜め向かいで、その前の公園を囲むように建っています。


最上階までお邪魔して、人民委員会庁舎周辺の写真を撮らせていただきました(「観光 ホーチミン編~」の2枚目)。



レックスの象徴、王冠マーク。



グランドは、マジェスティックのご近所です。

こちらもキレイにお色直しされている感が。

グランドの一番は、エレベーターホール。

レセプションには星4つが輝いています。

コロニアル調の建物ですが、所々にベトナム調の小物が配置されています。
(ちょっとおやじ趣味?)



# by cocotan2008 | 2008-09-03 12:09 | ベトナム ホテル編~ ★

マジェスティック その1  

2008年 09月 02日
ホテルは河に面して建っています。

チェックインした日は、結婚式があり、エントランスも花で飾りつけられていました。

左右にそれはそれは狭い(奥行きのない)エレベーターがあります。

最近改装されたのでしょうか?

私のイメージでは、アメリカン・アール・デコ?




# by cocotan2008 | 2008-09-02 10:09 | ベトナム ホテル編~ ★

マジェスティック その2  

2008年 09月 02日


上から下を覗いたところ。

同じ階段なのですが、角度を変えると、こんな感じ。

プールに面した部屋も、静かなことから、人気があるようです。

部屋は意外とシンプルです。
多分こちらは何気に拡張されたニューウイング(コロニアル・サイゴンリバー・デラックス)だと思われます。
も一つ上にクラシック・リバー・デラックスというルームタイプがあり、その上はスウィート29室。



# by cocotan2008 | 2008-09-02 10:09 | ベトナム ホテル編~ ★

パーク・ハイアット その2  

2008年 09月 01日
スパに飾られていたお花。
多分、蓮の花。
チューリップの花を開いて、裏返しにして「カメリア(椿)」にする手法なら知っているのですが、
これもそんな感じで、一枚一枚花びらを折り畳んで加工している?

ワインを壁一面に見せる収納をしているレストラン


稲光と雨が凄かったのですが、そこまでは伝わりませんね。

ここのデスクはホントに仕事が出来そう。



客室に飾られていたお花。


こちらも、素晴らしいホテルでした。
ビジネスマンが泊まっても仕事がはかどりそうだし、
女性同士で泊まっても、かわいい~♪と騒げそうです。
ただ、クラシックホテルフェチとしては、ちょっと萌え不足です。




# by cocotan2008 | 2008-09-01 16:08 | ベトナム ホテル編~ ★

パーク・ハイアット その1  

2008年 09月 01日
とにかくスタイリッシュ。
徹底的におっされ~♪
テンガロンハットと菅笠姿なんかでチェックインしてごめんねー、的な格調高さ。
従業員のフレンドリーな応対が、堅苦しさから救ってくれたような印象すらあります。
(とはいうものの、他の宿泊客も短パン、Tシャツ、ウエストポーチみたいな格好なんですけど)

土砂降りの中、ホーチミンで出迎えてくれたのは、
エントランス・ロビーの豪華な菊のアレンジメントでした。



こちらも菊のアレンジ

エレベーターホール

エレベーターホールに飾られていたアンティーク風の家具。
ソフィテル・メトロポールの家具は、歴史を印象づける演出のため、倉庫から引っ張り出してきたという印象でしたが、
こちらの家具は、ベトナムらしさを演出するため、高級な骨董家具を蒐集してきた、って印象でした。


# by cocotan2008 | 2008-09-01 16:08 | ベトナム ホテル編~ ★

ソフィテル・メトロポール その3  

2008年 08月 31日
廊下には例によって昔の写真が飾られ…、と思ったら、絵でした!

スタンドライトはオリエンタルな陶器

エントランスの吹き抜け


部屋はこうして見ると意外と狭いのですが、調度がそんなことを感じさせなかったような。
(ただ、ベッド脇の照明が竹細工のようなすっきりとしたベトナム調だったのが、ちょっと不満でした。こんなのは、フエやホイアン辺りのプチホテルにでも任せておけばよいのでは…?)

鉛筆はソフィテル・メトロポールの名前入り


お天気があやしい朝、観光に出かけようとしたら、
傘を用意してくれました。
折りたたみ傘を持っていたので、お断りしたのですが
ソフィテル・メトロポールの傘ってどんなのだったでしょう。
(日本の温泉の番傘みたいに、ホテルの名前入りなんてことは…、ないですよね、多分。)

もちろん、新婚旅行の誤解も大きく影響していると思うのですが、
このホテルに泊まるためだけに、ハノイに行きたくなるような…。
ホスピタリティー溢れるホテルでした。


# by cocotan2008 | 2008-08-31 08:57 | ベトナム ホテル編~ ★

ソフィテル・メトロポール その2  

2008年 08月 31日
やっぱり、ソフィテル・メトロポールにお似合いなのは、白い花

よろい戸と扇風機。気だるい午後を演出しそうです。

ミュージアムに入れとくより、インテリアで飾っておく方がいいのかな?

ルイ・ヴィトンのスーツケース。
こちらのスーツケースにキャスターがないのは、使用人が運ぶから、という話を聞いたことがあるのですが、これにはついている?

レセプションの背面の壁には陶器が埋めれているのですが、漢方薬屋の引き出しみたい?
スタンドライトの後ろがドアになっていて、丁度、開閉中。




# by cocotan2008 | 2008-08-31 08:55 | ベトナム ホテル編~ ★

ソフィテル・メトロポール その1  

2008年 08月 30日
今でも改装前の写真を載せたちょっと古いHPにヒットすることがあります。
無骨で、時代遅れ的な雰囲気で、えっ、首都№1の格式のホテルがこれ…?みたいな。

実際に訪れたソフィテル・メトロポールはリニューアルされて、
ちょっとコロニアル風を強調し過ぎたインテリアが鼻につくような感があるものの、
名実共にハノイ1(いえ、他のホテルを知らないだけなんですけどね)、ベトナム1のステキなホテルでした♪

白亜のフレンチコロニアル~♪

シクロと車は演出上の大道具?

サイドカーはお客様の実用?

ユリが、おミゴトですぅ~~♪♪♪

ユリとシャンデリアを見下ろしたところ

天井を見上げたところ

う~ん。。。
クラシックカー、たまに置かれているのを見つけたときは嬉しいと思うのだけれど、
置物のようにされていると、歴史という財産をデコレーションとして使い過ぎているような印象があるのですが。
(それが売りなのはわかっているから、もっと奥ゆかしくいて欲しい、みたいな?)

# by cocotan2008 | 2008-08-30 12:11 | ベトナム ホテル編~ ★

アナムQT スパで、ツ~ルツル  

2008年 08月 29日
最終日、
フライトが深夜で、ホテルのチェック・アウトは正午でした。
お風呂に入れれば、なんでもよかったのですが、
せっかくなので、スパを予約してました。

ホテル近くの、AnamQT Spaです。
細長いビルが丸ごと男女別のスパ施設になっているカンジでした。

もちろん、直接予約を入れてもいいのですが、
どうも、こちらは、HPから日本語のメールを送っても、返事がこないことがよくあるようです。
私達は、現地の旅行会社主催のパッケージメニューを利用しました。

夫は240分、私は150分コースだったので、
更に、ボディーグロウというかボディースクラブを追加してもらいました。

お客さんは殆ど日本人…?


サウナや、シャワー、
ばらの花びらがくるくるしてるジャグジーを使ったら、
個室でマッサージです。

後で夫にきいたら、男子部では、デカパンが支給されたようですが、
女子部は、シャワーキャップと、バティックのような布と、
不織布のような素材の、どっちがどっちなのか判らないようなシャワーキャップとおパンツ。
しかも、これ、濡れたら透明に近いし…。


オイルマッサージとタイ式マッサージが選べたのですが、
私は当然のように、オイルでした。
「タイ式もあるんですよね」
と言ったら、
「痛いー」
で、終わり。

(夫はタイ式で、筋伸ばししてもらったようですが、
整体や、カイロプラクティックのような治療を期待してはいけないようです。
あくまで、リラクゼーション?)

このときのオイルが使い古したてんぷら油のような匂いだったので、
夫のシロラーダもこれだったのねと、勝手に思い込んでいるんですが…。

ボディーマッサージは…、ちと、やばかったです。
下半身、片側ずつタオルを乗せながらなされるのですが、
うつ伏せで、おパンツたくしあげられて、半ケツ状態で、かなり内股まで…。
き、きわどいでしぃ~。
上半身、まさかと思っていましたが、仰向け状態で、胸の周囲もく~るくる!
ひゃはっは~~。
私、顔のエステは慣れてるんですけど、
ボディーはデコルテでさえ、体験したことありましぇ~ん。
…でも、すぐ慣れましたけど。
流れるように、指と手の平を滑らせていかれるんですが、
さすがに背中は力も入っていて、気持ちよかったですね。

ボディースクラブは、つぶつぶで、全身マッサージ。
腋の下なんかも、グニグニとすり込まれるが如く、です。

ボディーの最後は、黒ゴマをすりつぶしたようなのを全身に塗られ(匂いからしてゴマではなさそう)、しばらくラッピングされます。

身体を洗い流す度に、おパンツは新しいのが支給されますが、最後は「ノービキニねー」で、すっぽんぽんのままでした。

このコースには休憩があって、
果物とお茶が出されます。

フェイシャルは、日本の方が気持ちいいかも。
く~るくるくる、マッサージ♪、ってカンジで、ちょっと安易な印象でした。


全体的にはやっぱり…、
治療、改善というよりは、リラクゼーションが目的と思えばいいのかにゃ?






# by cocotan2008 | 2008-08-29 20:11 | ベトナム 悦楽編~ ♪♪♪

バスルーム周辺  

2008年 08月 28日
三つのホテル、
それぞれ、特徴がありました。

部屋以上にバスルームのデザインが象徴的でしたでしょうか。


ソフィテルメトロポールは、
洗面台周辺も装飾的で、ベトナム風+コロニアル風のクラシックデザインに徹していました。
ティッシュボックスとかも模様のある焼き物。
ドライヤーも引き出しの中でコンセントに繋がっていて、開けたまま引っ張り出して使うようになっています。
バスルーム内に、別にガラス張りのシャワーブースもあり、そこだけが、モダンな印象です。





















左奥がシャワーブースで、
右奥に便器が見えます。
右側の壁の裏側が洗面台で、
その奥にバスタブがあります。



パークハイアットは、
シンプルモダン。
やっぱり、ベトナムらしさを演出しているのですが、
スタイリッシュ。

























引き戸の奥がトイレ











体重計とアメニティーグッズ。
浴室前のクローゼットに一式収納されています。

ついでに、レターセットもこんな感じ。









マジェスティックは、大理石張りでゴージャスな雰囲気なのですが、
入り口入ってすぐのクローゼットの向かいに、
トイレ、洗面台、バスタブが一まとめに配置されているという、ベーシックなものでした。

アメニティー類は、他の2つのホテルがベトナムらしさを前面に押し出して演出されていたのに比べると、
トレンドから乗り遅れている感は否めないのですが、これがマジェスティックらしさ?
コロニアルホテル風の高級感を追求した結果が、このスタイルになるのでしょう。
イメージ、上海の和平飯店の南楼に似てますでしょうか。
(洗面台、顔洗おうとおもったら、ちょっと、背伸びないといけませんでした。)



因みに、今まで、バスルームで一番凄かったのは、
広さでは、バリのジンバランのフォーシーズンズ。
当時住んでた自宅のLDKより広かったような。
おまけに、ガラス張りの屋外に小さな庭とシャワーがあったし。

施設では、上海の衡山馬勒別墅飯店(Heng Shan Moller Villa ハンシャン・マーラー・ヴィラ)でした。
やっぱりクラシックなバスルームなんですけど、ガラス張りのシャワーブースでは、四方八方から、シャワーが…!
(こちらは、ゴージャスなクラスが上の部屋でした。新館はいたって普通なようです)




ソフィテルメトロポールは、バスルームに、そのまんまバスタオル代わりに使えそうな、白のタオル地のバスローブがあり、
クローゼットにも、アイボリーっぽいシルク地に刺繍の施されたのが掛けられておりました。
そのまま寝ると、旅館の浴衣以上に、
朝には悲惨な姿になっているのですけどね。

パークハイアットのバスローブは白のワッフル地でした。
都会的でおっしゃれ~。

マジェスティックのは、
ちょっと光る糸が織り込まれた地模様入りで、やっぱりちょっとばかりゴージャス感を漂わせていました。



# by cocotan2008 | 2008-08-28 17:13 | ベトナム ホテル編~ ★

お土産~  

2008年 08月 27日
ベトナム土産…、
これといって予定はなかったのですが、
実家の母が自分と友人の分を買って来いというので、
とりあえずそれを調達しているうちに、
自分の買い物にも精を出してしまいました。

やっぱり…、安いんです。

特に、雑貨、刺繍・ビースが施された布バッグの類。
とりあえず、ノルマを果たそうと、ハノイで4つばかりまとめ買いして値切ったら、25ドル程度でした。
外国人を主なターゲットにしたオリジナル性の高い高級店では、
定価販売のことが多いようです。

ホーチミンのグランドホテル内では、名所のキッチンマグネットが6ドルと言われました。
おねえさん、どう考えても、人見て値段決めてるでそ?
うーん、空港の売店でも、これくらいの値段してなかったような。。。
オランダでも、もっと安かったぞーい。
夫は、バッチャン焼きのお店でも、さっさと会計済ませていました。
値切るの忘れてる~~。

母とその友人へのお土産(私の趣味ではない)。
それにしても、母がお世話になっているということはわかっているのだけれど、
同居もしてないのに、なんで、母の友人にまで買って来なきゃならないのかとってもギモン。
買い物につき合わされ、支払いをする夫はもっと???だと思うのですが…。

私のスパンコールだらけのバッグ類は、写真なしでし~。

バッチャン焼きとお椀。重いので、運ぶのが大変。
一個だけ、塗りのお椀を買いましたが、これはちょっと…。
あちこちでよく見かける品なのですが、我が家では、2,3度使っても臭いが気になって、とうとう使わないことになりました。

クリップは、重くてちと滑り落ちやすいです。

アオザイを買う事はありませんでしたが、白のシルクのパンツと黒の化繊のパンツを買いました。重宝しそうです。
青いのがキッチンマグネット。


インスタントラーメンの類は色んな種類がありました。
中国のように、いろんな種類の出前一丁やら、フォー、ミェンの類が発売されています。
日本円にすると数十円なのですが、ベトナムの物価からすると、十分屋台での食事が出来そうな値段です。
左上のチョコレートは夫の職場用のものですが、不評だったそうです。左下のは普通に美味しかったです。いずれも、スーパーマーケットで買いました。空港は、もっと高かったです。

余談ですが、こちらのスーパーでは貴重品以外の私物は入店前に預けなくてなりません。
ちと面倒なのですが、すでに買い物袋を一杯抱えている状況の場合、ロッカー代わりに使えると思えば却って便利です。

そうそう、ベトナムは、クレジットカードに手数料が要ることもあるのですが、
他の外国に比べると、意外にも、JCBカードの使い勝手がよかったです。





# by cocotan2008 | 2008-08-27 19:17 | ベトナム お買物編~ *$*